今日も良い日になりそうだ...

Bioshock:First impression

海外では「Halo3」や「Gears of War」に並ぶ
今年度最高傑作といわれているホラーFPS「Bioshock」を遊んでみました。

Bioshock

素晴らしいと言わざるを得ないのは、
なんといってもグラフィックのレベルの高さ。
Gears of Warで話題を呼んだ「Unreal Engine 3」によって
創り出された表現力はもう圧巻という域に達しています。

月の光を映しだす海面、メラメラ燃える炎、重厚感のある銃器、アイテム、建造物など
どれをとっても極限まで再現されていて驚いてしまう(`・ω・´)
こんなに作り込んでいても、今のところ処理落ちが見られないのも素晴らしいー。

もちろんグラフィックだけに留まらず、
演出やサウンドも凝ったものになっていまして。

冒頭で、海から陸に上がる場面があるのですが、
服に吸い込んだ水がザバーっと地面に滴り落ちる音がすれば
ゲホゲホと苦しそうな吐息と共に、陸地を歩く靴音が響きわたります。

正直、この時点で「あっ良ゲーだ!」って感じましたヽ(`Д´)ノワッホォォォィィィ
まさに映画のような「なにがあったんだ・・・」的なシーンですね。

ゲームでのこの再現性は心底凄まじい...

物語としては、潜水服に身を包んだ"ビッグダディ"と、謎の"少女"が超重要みたい。
まだ序盤のため、事の真相は掴めていませんが、
ひとつわかっていることは、少女に危険が及ぶと必ずあいつが立ちはだかるということ。
どうやら少女のボディガードらしいです。

Bioshock

ビッグダディを直訳すれば「大いなる父」?。
なぜ少女が生き残っているのか、また他の化け物たちとの関係なども
少しずつ紐解きながら進めていこうと思います。

ファーストインプレッション(第一印象)としては、本当に予想外のレベル...

最高傑作のGears of Warをやり尽くしてしまい、
次回作まで待つのかとため息をついていた最中に現れたBioshock。
ホラーという点で避けている方も同様にいるでしょうけど、
「救いようがないホラー」とは違うことを印象から伝えておきます。

決して悪霊などといったものと戦うわけじゃないですし、
そういう系は純粋に「怖さ」を追求したものだけど
Bioshockはまた一味違うと思う。

実際、ホラー性はもちろんある。でも、
それ以上に「なぜだろう」というミステリー性が強い気がします。

だからこんな臆病者の自分でも楽しめてしまう|ω・`)
しかもAsia版。演出に凝っているという点は、わかりやすさにもあるわけですね。
もしGears of Warで度肝を抜かれた、楽しめたという方がいれば
きっと本作も楽しめると思うので、ぜひともプレイしてほしいー。

また、本作はAIに独自の思考を持った人工知能を搭載しているので、
ユーザーによって違う展開が生まれるようになっているらしい...
オブリビオンを遊んだことがある方はなんとなくわかると思いますヾ( ´ー`)ノ

即ち、RPGの要素も兼ね備えているということ。

Bioshockは、全てにおいて満点といわれています。
演出に凝ったもの、グラフィックを高めたもの、独自性を持ったもの、
様々なゲームの長所をひとつにまとめ、
さらに革新性を掛け合わせた、まさに良いとこ取りの作品。

海外でナンバー1に輝いたのも頷けます。
久しぶりに、鳥肌が立つようなゲームに出会えました...
シナリオのmyベストはこれに決まりですね!

心から感謝しながら、
思いっきり楽しみたいと思います(`・ω・´)

- おしまい -

P.S

ファーストインプレッションなのに締めにかかってしまいました。
と、とりあえず、熱中してることだけわかっていただければ幸いに思います...

2007.10.13 14:24 | コメント(0)












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